2012年01月28日

久しぶりに、メッセージに対する返答をしようと思います

このブログに来ている常連さんのほとんどは、私を信じてくれている人たちだと信じて書いてます。私はね。

どうしてかっていうと、私は、メッセージを伝えることが、目的だから。

どう思うだろう?メッセージを残してくれた貴方は・・・

わかってほしくて?

理解してほしくて?


だったらいいのだけど、自分自身が、100% この記事は、メッセージだ!と断言できないときもあると、いうのが、今答えられるところです。

怒りで、伝えるときもある。

じゃあ、それは、復讐からだろ・・・、ほら、悪口だ。

そう取られるかもしれない。

悲しみから伝えるときもある。

ほらぁ・・やっぱりそうじゃん。未練たらしい。。ばかみたい。

そんな声も聞こえてくるんだ。聞こえてしまうことは、苦痛だけどね。

それでも、びえいは、付き合った長さを信じてる。


君なら、きっと、いつか、伝わる。

貴方なら、きっと、必ず、理解してくれる。


それを、最期まで信じて、びえいは、最期を迎えると思うよ。


友人の一人にね。びえいが、一番望んでいることを言ったことがある。

びえいはね。二度、死んでるの。

生きてるじゃんw何いってんだ!こいつ。って言われかねないけど、

一度目は、生まれて来る時、仮死状態で生まれてきたこと。

死んでから、生まれてきて、息を吹き返すことで、二度目の生をもらったって、思ってる。

それから、二度目の死

びえいは、死を選んだことがある。

そのとき、びえいの中で、一つ 死んだ

それから、次の生をもらって、また生まれた。それが、今のびえい。


びえいは、常に、死がある。

こんな話をしても、どう取られるか・・わからないけれど

友人に言った言葉が、その全てだから、理解してもらうしかない。


悲観的でも、なんでもなく、


びえいは、 この世も地獄だと思ってるし あの世も地獄だと知ってるし

だから、次に、どこに生まれて来ようとも、

もう二度と生まれてきたくないし

こんな修行が、未来永劫続くと言われても、もう興味がないので

次にこの肉体を離れるときは

この世からも あの世からも びえいという存在そのものを 無にする

もう二度と 生まれてこないためにね。

それが、びえいの 魂からの望み


だけどね。ここに、びえいの痕跡を残すのは、びえいの本当の気持ちを残したいってだけじゃなく、

いつか、振り返りなさい。その道筋だけを残しておくから。

それが、メッセージを残す理由



そのときの 君にとって 貴方にとって 毒とも 薬とも なればいい。

私は、君も 貴方も 愛してるから。

守りたかった魂を守るために、行動に起こした。それが、びえいの主張。

憎いだろうけど、殺したいほど憎まれているだろうけど、びえいは、それを受け止めるよ。

受け止めて、だからこそ、びえいは、この言葉を引きません。

自分が 自分を裏切ることほど 辛いことはない。

自分を振り返ることは 苦痛でたまらないだろうけど 対峙しなければ超えられないことはあるよ

どんなに辛くても 目を逸らさないで

そこから どんなに惨めで恥ずかしい自分が見えても、見せられても

超えていけ!

私が 信じた君は 貴方は 私が 信じたのだから 超えられるの

絶対にね

ニックネーム ビエイ at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ閲覧者の方たちへ メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球の中心が、ブラックホール 視えているイメージ

最近、このイメージが、ずっと、出てきてる。

頭の片隅で、少しづつ大きくなってきていて、気になってしかたがない。

書きたい記事は、年金問題を解消するための提案が一つ、歌と笑いの真の意味が一つ、中間層を守ると言ったことへの提言、まだあるんだけど、それを書く予定にしていた。

なのに、気になってしかたがない。

地球の中心に、ブラックホールがある。ってイメージ

インターネットを検索してみると、結構出てくる。同じように考えてる人が・・・

読んでみると、「中心に、もし?ブラックホールが現れたら?」が、ほとんどで、惑星の「球体を作ってる要因が、ブラックホールによるものだ。」という意見は、見られない。

なんで、こんなイメージが、強く出てくるんだろう・・・と思った。

最近強くなってきたといったけど、このイメージは、何年も前から視えてる。。

映像でね。はっきりとね。

絵に起こしてもいんだけど、変化し続けてるというか、動いてるイメージなので、その変化の様子を、ここに記録することにする。

今起こってることを・・・

いま、地球の中心にあるブラックホールと言うべきか・・「それ」が、回転しながら、まわりの物質を吸い込もうとしているというイメージが視得る。

インターネットでの意見では、吸い込まれて地球はなくなるという説明がほとんどだったので、びえいに視えてるイメージを、書く。

確かに、吸い込まれ続けてはいる。

ただし、常に、「止まる」 吸い込めない状態に陥ってるって意味。

どういうイメージかというと・・・

ブラックホールである「それ」を、囲む 球体が存在してる。

ブラックホールを、ガチャガチャの プラスチックボールに入れているようなイメージ

壊れないの。その球体は、均衡を保ってる。

その球体には、厚みの違いがある。

南極側の球体の層の厚みが厚く、大きな厚いふたをされているかのように、かぶさっている。

北極側にいくにしたがって、球体の厚みは薄くなっていく。北極側は、ぺらぺらにもみえるけど、崩れたら、すぐ、それを塞ぐ「ふた」ができるので、常に、球体を保ってる。

それで、南極側の厚いふたは、吸い込まれない。

球体の構造は、メガネ橋みたいな構造になってる。

表面は、六角形なのかな・・・八角形っていうのか、球体の外側の面積が広く、中側が狭い。ブラックホールが吸い込もうとしても、その面積の違いと、球体を形成している六角形のパーツ同士の摩擦で、崩れない。

でも、常に不安定な状態の球体。吸い込まれる状況が強いときは、硬く結束し、弱いときは、緩む。

そして、ブラックホールは、回転してるから、その影響で、崩れたとき、欠片が吸い込まれて、球体を形成している「ある一部分の六角形が崩れて吸い込まれる」

そのとき、びえいに視えてるのが、このイメージ。

ものすごい勢いで、一瞬、球体の破損箇所から、ブラックホール中心に向かって、地球の内部が吸い込まれていく。

でも、ものすごいスピードで吸い込まれるのと、吸い込む口の大きさ(破損箇所の口の大きさ)が狭いので、一瞬で、詰まる。そして、吸い込まれた威力で、新たな六角形のふたが形成されて、終わり。。

そうして、それをずっと繰り返してる。

びえいには、もっと不思議な光景が視得てる。

地球は、今の地球の大きさではなかった。ってこと。

昔は、大きかったのか?ってことじゃなく、小さかったのか?ってことでもない。

どちらでもあり、どちらでもあった。が、答え。

つまり、中心のブラックホールに、ほとんどが、吸い込まれて 今の地球の大きさからは想像もできないほど、小さくなったことがあった。

その頃の地球は、表面積が狭くなり、抱えている水の量は、同じだけど、そうなるから・・・地球全体が、水に覆われて地上が見当たらないって光景。

それが、なぜ?今の地球の大きさに戻ったんだろう・・・って、不思議なんだけど

中心のブラックホールが、膨張するみたいなんだ。。。爆発するってこと。

そのとき、爆発の影響で、それまで小さかった表面積が、膨張して、表面を覆っている水が、地中に吸い込まれたりして、地上が、やっと地表に現れた。

爆発した後は、また吸い込む。そのとき、地球内部で 散らばったチリが集まって、また、六角形か八角形のふたを形成して球体を作って、ブラックホールを覆う。

常に、地球の中心にあるブラックホールの周りは、球体に覆われてる。

その大きさが、変化するから、地表が現れたり、水に覆われたりしてる。

ブラックホールから、球体への 半径距離が、爆発の影響で、常に変化してる。

びえいに視得てるイメージは、さらにある。


マグマは、摩擦で形成されて、地表に吹き出るっていうのは、本当。

なんの摩擦かというと、地球は、中心のブラックホールの爆発の影響や回転の影響で、覆っている球体の欠損で、小さくしぼんだり、

爆発でちらばった影響と、その後の吸引で、再形成された球体の大きさで、大きく膨張したままになったりしてる。

マグマが形成されるのは、そのせい。マントルという地表の移動は、ブラックホールを覆っている球体の表面に、「欠損が生じた影響」によるもので・・・

ふたを形成するまでのわずかな時間の間で、ブラックホールの影響で急速に吸い込まれる地球内部が、地球中心へと 地表を引っ張るから・・・マントルが動いてしまう。

つまり、びえいに視得てるのはね

大昔の地球は、当時 何かの影響で、中心にあるブラックホールに急速に吸い込まれてしまい、急速な吸引の影響で形成された小さな小さな球体を、直近でブラックホールの周りに形成させてしまい、それが、それ以上の地中が吸いこまれてしまうのを抑えたせいで、当時、水にだけ覆われた 小さな小さな星になってしまった姿で・・・

その後のブラックホールの爆発で、地球内部が膨張し、惑星を巨大化し、内部でチリ化した地中を 一瞬で吸い込んだ力で再形成された球体の大きさで、膨張したままの地球を維持させてしまい、それが固定化され・・・

そして、そこから、じょじょに、球体の表面の欠損を生じさせながら、膨張した地球を、再度吸い込み続け、時間をかけて、小さく 小さく 惑星を 縮めていっているのが、今の地球の姿だって、視得てるの。

つまりね。びえいに視得てる 地震 は、そのイメージに当てはめれば・・・

地球の中心にあるブラックホールの影響で、ブラックホールの力の影響を均衡に保つために形成された球体 の表面に穴が出来、一瞬で、地中の内部が、吸い込まれ、一瞬で、穴を塞ぐ ふた が形成されたことを意味し、 その時に生じたことが、地表に影響するのが、マントルの移動なので、地震が生じるというものなの。。。

このイメージ通りなら・・・、地球温暖化による影響で、海面が上昇しているという定説は、間違っていることになるの。。

だって、地表が 縮んでる から、表面積が狭くなれば・・・水の量は変わらないので、水かさが増えてしまう形になってしまうから・・・・

なんで、こんなイメージが視得るのか、わかんない。
ニックネーム ビエイ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類に悩む内容 とりあえず、ポイつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

書いていいものかどうか・・・

別ブログで、婚活とゲームについて、書いてるのだけど

ふと・・・過去を振り返ることがあった

オンラインゲームをプレーするのを辞めて、3年は経つだろうか

びえいは、あの頃、何をしてたんだろう?と、我を振り返った。


思い出すのは、苦い記憶だけじゃなく、元々調査してきてた「オンラインゲームでのプレーヤーの 恋愛事情」

なんのための調査かというと、「少子化」と「婚活」を、いかに、ゲーム上に展開していくか?という可能性を模索


RO(ラグナロックオンライン時代)も、似たようなことやってた。

自分の体験から、こう思ったから。

「もしかしたら、ここに ニーズ があるんじゃないかな?」ってね・・


恋愛事情を、特化して調査してたわけじゃなく、たまたま それにぶちあたっていくうちに、そう思ったのだけどね。


ここから先話すことは、婚姻とはなに?って話になる。


この国には、内縁の妻 内縁の夫 っていうのがある。

正式な妻とは、別に存在する 愛する人 って意味かな

戦前は、これは、当たり前に存在して、「さして驚くほどのことでもないこと」だった。

今、現代での この国での 婚姻 には、「互いが、互いに対して、貞操を誓う
」ことが、絶対愛であり、決して、破ってはならない法だ。

だけど、実際は、 愛する人 は、別いる というケースは、多い。

これは、未来永劫、存在しつづける。


少子化問題 という 言葉自体が、存在しない時代の 婚姻関係 には、

別子、つまり、婚外子 は、当たり前に存在してきた。


少子化の背景に、 この絶対愛を守るための貞操維持 が、枷になってるんじゃないか?と、思った。

ヒンシュクを買うだろう、避難を買うだろうことを言うね。

たとえば、男5000人 女5000人 で、5000組のカップルが成立したとして、

その後、経済状態の悪化から、一組に対して、「一子のみ」儲けるだけがせいぜい。

その状態で、5000人生まれた場合、その後、生まれた子供5000人から、子供が、「一子のみ」という流れが、続けば、、、どうなるだろう?

限りなく、カップリングの数は減り続ける。生まれてくる子供の数が 半分づつ減り続ける速さに呼応してね。

結論は、こう・・・認めたくないが・・

経済状態の悪化 その中で、この 貞操を守る絶対愛を貫く法律 は、

少子化を招く要因となっている。

その・・結論に達する。

こんなことを言ったら、「じゃあ、浮気を推進するのか?おまえは」と、言われかねないけど・・・

経済の悪化が続けば、少子化は、止められない。


びえいの脳裏に、その結論が残る。

それを踏まえて、過去を探る。

オンラインゲーム上で、びえいは、何をしていたか?何を見てきたか?


私が、見ていたのは、 既婚男性 の 行動観察

何を見ていたかといえば、実験試し・・・への反応を・・・

既婚男性は、必ず、遊びは遊びと割り切る。なので、本気になりそうなシチュエーションに持っていかないように、ないし、相手が本気になりそうなのを嗅ぎ取って、

逃げる。

これが、貞操を守る絶対愛を守る法を まっとうに守る男の 平均的行動

ちゃんと、自己の 理性をコントロールしている証拠b


だけど・・・びえいは、少子化問題に、この貞操維持の法が、問題かもしれないという頭があったので・・・

どうしても、その先が知りたくなった。


もしかしたら? 貞操を守る法を犯すかもしれない・・・と

浮気現場調査で観察してたわけじゃない。

びえいは、そのさらに先を見てる。


もしも? 内助の関係ができたら?

もしも? 子供ができたら?


彼らは、どうするだろう?


逃げるだろうか? 認知するだろうか?

もっと先を行けば、養うだろうか?


こう想像を巡らして、びえいは、自分を振り返った。

どうして?既婚男性が、「養う余力があるかどうか?」を考えるんだろうか?と


そこで、思い出したのが、びえいの祖父

祖父は、妾さんがいた。昔の人だから、それが当たり前だった。

祖父には、財力があった。妾さんを囲い、住まわせた。

びえいは、浮気の延長は、この 愛人を養う余力があるかどうか?だと思ってる。

経済力のある男は、自分の子孫をなるべく多く作ろうとする。

絶対ではないが、貞操維持・絶対愛を守る法は、彼らには、無意味だ。

どうしてかというと、自然界でも、より強い者が、自らの遺伝子を、多くの雌との間に儲け、残そうとする習性がある。

ただ、気をつけなければならない。


本当に、その男は、財力があるんだろうか?

自ら、「俺には、権利がある」と、酔いしれているだけではないか?

現実を目の当たりにしたとき、男は、我を振り返る。

俺に、俺の子だと・・認知して、その先のこの子の未来を助けるだけの力があるのか?

俺の家族だけで、精一杯なんじゃないのか?


過ち 

これを、その一言だけで、終わらせてもらっては、

そう処理されて終わってもらっちゃ、困るんだよ。。。

少子化問題について話進める前に、びえいが心配になってたことがある。

びえいが心配してたのは、「コントロールが出来てるうちの既婚男性」に対して、「本気になっていく女の子」がいたことが、常に心配だった。


頭では、少子化の流れをくい止めるには、もしかしたら・・・この恋愛形に突破口があるかもしれないという、巡らしてはならない期待があったけど

実際に、そんなことが起きたら、とんでもない。

男は、必ず逃げる。残された女は、子供を抱えて、困惑する。

私の祖父のように、女を囲うだけの余力があれば、力で、法律を握りつぶしていくかもしれないけど

一般家庭の男性に、一時の遊び心で生じた衝動での 責任 を 真っ当するだけの 覚悟はない。


びえいは、あの頃、二つの異なる思いで、彼らを見つめていた。

少子化への突破口となる可能性 と、女の子を守るための手立てを立てる方法

前者は、その期待が強かった故に、婚外子を認める世の中を模索した

後者は、いかに、「ゲームをプレーする行為」と「出会いを楽しむ行為」とを、分けて、純粋に「婚活プラン」として確立するべきか?そのための 安全 をいかに確立するか?


少子化問題を解決するためにとはいえ、婚活だけでは少子化は止められないという諦めから、この彼らの行動に期待したことは、びえいは、浅はかだったと反省した。

経済の悪化ではなく、経済が活性化されれば、自然に 一組のカップルから生まれてくる子供の数が増えてくるのに・・・それには、頭を向けず

近場を探ったことを、今振り返ると、びえいは、浅はかだったと反省する。


あの頃のびえいの行動に対する 結論


経済の悪化を止めるための、そのための知恵を絞ることが、最優先。

それが、少子化を食い止める 最良の手立て。


反対に、経済の悪化を、ほっとけば、少子化問題を解消するために・・・

財力のある男性にだけ、財力のある女性にだけ、「婚姻者を複数持ってもよいという法律を適用する」という 結論に達する。


こうならないように、知恵を絞りださなきゃいけないね。

びえいは、当時の自分を振り返りながら、そう思った。





ニックネーム ビエイ at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 祖父と母と父と私の視てきた 人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろんな方たちの助け アカワン先生・つっちー先生に感謝

母が、入院 おとといのこと

肺への転移が原因か・・・熱発 というのだけど、

感染症の疑いもあるので、一週間ほど入院することになった。


在宅緩和ケア

当初の希望していたクリニックは、だめになったけど、士長さんが いい人で、色々相談に乗ってくださった。

びえいは、少し 腰を据えて、まわりの意見情報を集める。

ケアマネージャーからの勧めで、在宅緩和ケアに精通な A先生

昔からよくして下さっている看護士さんからの勧めで、同じくケアに精通な B先生

びえいは、選択に困ったーー;

ケアマネは、よくしてくれる。

看護士さんも、もちろん。

まだ、入院が長くなりそうなので、早く決めることはない。。。

だけど、どうしたものかーー;


びえいは、よく平気でいられるな。。と自身を振り返った。

私しかいない。泣いてる暇はない。

事務的に、処理する自分。冷たいもんだなっておもう。


こんなことを言ったら、母に悪いけど、力が抜けたよ。

そして、何かが、軽くなる。

こんな感情が、根底にはあったのか?

本当は、解放されたいと思ってたのか?わたしって、思った。


これからのことを考えたら、大変。

とはいっても、必死で職探しするには、長距離を歩けない体であり、長時間立てない体であり、長時間座れない体であり・・・かなり、難しいところ。

最期の最期まで、母に、心残りをさせることになりそうで、申し訳ない。


特定疾患の申請が通る保障はない。

障害認定は、主治医が、応じてくれる方向に流れそうだけど

級数のいくらが付こうが、ハローワークでは、通常業務での職業を選択する場合では、

持病を隠して、面接を受けたほうがいい。というアドバイスしかない。

それでは、難しいんだよね。

障害認定を受けたとして、障害者枠での就労が可能かどうか?

主治医の言葉

医者の立場から言えば・・・、いますぐ仕事をやめるべきだ。としか、言えない。


こんなだったから
母は、たぶん、 自分が生きていなければいけない。って、自分の病気を責めている気がしてる。

6年前、脳出血で倒れたとき、

どうして・・どうして・・わたしが と、泣いてた。

びえいから、介護を受けることは、とても、不安だったろうに、

それまで、まったく会話のなかった親子だったから。


母が、大学病院を退院して、また、在宅で介護を開始したとき


母 「わたしは、いてもいいの?」と、聞かれた。

何いってんだろ。。この人って思った。


なので、こう返した。

びえい「私と居て楽しい?」

母「うん。」と答える。


充分だよ。今まで会話できなかった関係から、ここまで、私達成長出来たじゃん。


やっと、また出会えた。

大変だけど、大変だろうけど、想像もつかないけど

ケアマネからも、何度も説得されたけど・・・


この選択で正しいのか、自分の強さが、どこまで試されるか・・わからない

けどね。やってみるしかないから。

在宅緩和ケアという選択を


アカワン先生 つっちー先生 本当、感謝してます。

アカワン先生の大学の先輩が、在宅緩和ケア専門であったことの偶然には、びっくりしたけど、フォローありがとうございました。

この6年間、一番よくしてくださった先生 つっちー先生、誰より感謝しています。

本当に、ありがとうございました。

そして、まだ、これからですが、不安はありますが、頑張って最期まで、母と過ごしたいと思います。
ニックネーム ビエイ at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療・介護 メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月24日

開業医の活動範囲

在宅緩和クリニック 受けることができなくなりました・・・

非常に残念

病院勤務時は、地域を回ることができていたそうなんだけど

開業した途端、「開業する場 から 半径16km圏内でなければ無理」という返答

ただ単に、県や国からの意見ではないとは思うよ。

緊急処置が必要な状態の場合、「かけつけるまでに掛かる時間」というのは、医療の世界では、すごく重要なことだから。

だけど、すごく残念

現在かかっている病院は、昔からかかってくれている先生 つっちー先生

だけど、専門は、脳神経外科

決して、緩和ケアに乏しい方ではないことはわかってる。

だけど、なるべくなら、在宅で看たい 私は、外科医ではなく、緩和面でのサポートに詳しい先生が、いてほしかった。

だったら、なぜ?前の病院をやめたんだ?

そう・・・だったら、なぜ?

今、それを振り返ってもしかたがない。

ケアマネージャーと話し合うことにした。

たまたまだけど、ケアマネの知り合いに、緩和医療に詳しい先生が、診療所を開いていることが、わかった。

今日は、その先生と掛け合う交渉を、ケアマネがしてくれると言う。

こう何度も、何度も、病院をかえることが、母にとって良いことではないことはわかっているけど

私が、経験してきたことが、一般の方で、まともな医療を受けている方たちにしてみれば、

共感されるか? 反感を買うか? それは、わからないけれど、


寝たきりの患者を、在宅で看ていくということは、かなり大変なことです。

麻痺を全身に抱えてるのなら、なおさら。

口から食べたがる 母

少しだけ、スプーン一杯だけの プリンを上げて、あとは、胃ろうから液体食。

気落ちする姿を看るたび、つらいよ。食べたいだろうに、食べたら危ないからね。

動けないから、寝返りが打てない。

背中を痛がる。油断すれば、床ずれという 内出血状態で細胞が壊死する症状に苦しむ

そこに、肺への転移

痰が詰まる。肺の機能が落ちていくので、酸素量が減る。咳込む。

痛みを止めるために、強い痛み止めを飲ませ続ける。母の目が朦朧としてるのがわかる。

どうしてあげることもできない。

私が、できることは、緩和ケアに詳しい方からのアドバイスを受けながら、最期を見届けてあげることだけ。

その開業医が、近くいないから、受けれない。

専門医がいることは、非常に助かるけど

総合医がいないことに、非常に困る

居ても、こんな田舎には来ない。


医者不足だなんだいうけど、専門医師が偏っているだけで、医者自体の数は足りてるはず。

足りてるけれど、専門医の中で、数が多い医師は、足りてるけど、数が足りてない医師が、田舎には、来ないだけ。

ここの問題を解消する手立てを考えいかないと、

医師を増やしても、なんの解決にも、繋がっていかない。


ニックネーム ビエイ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | おかあたん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする